定家賞

本賞は「選考会の前年4月1日から当年3月31日までに刊行された歌集作品(作者の第二歌集以降の作品)」を対象に、短歌という文学の可能性を広げ、深化させ得た短歌歌集作品とその作者を顕彰することを目的とするものです。

第二回 は、川野芽生氏の『星の嵌め殺し』(河出書房新社刊)」に決定しました。

選考委員は、坂井修一氏(歌人)、俵万智氏(歌人)、穂村弘氏(歌人)です。

選考委員の講評、選考の対象となった作品については、短歌研究一月・二月合併号に掲載予定です。

授賞式は、来年九月に開催する短歌研究各賞とともに、副賞三十万円とともに贈賞いたします。

これまでの受賞者

受賞者名 対象作品 出版社
令和6年 第1回 楠誓英 『薄明穹』 短歌研究社
令和7年 第2回 川野芽生 『星の嵌め殺し』 河出書房新社